カープ観戦交流会
4月5日、日本ALS協会広島県支部主催のカープ観戦交流会をマツダスタジアムのラグジュアリーフロアを貸切って開催しました。カープ観戦交流会としては5回目、2年ぶりの開催です。最初の3回はコンコース沿いの車椅子席で開催しましましたが、患者同士で交流がしにくいので、前回からは奮発してラグジュアリーフロアです。ALS患者が11人、うち人工呼吸器装着者が6人、家族や医師、介護士など総勢62人!どーですか。この参加率!「カープを観るためなら」「仲間と一緒にカープがみたい」と普段は外出しない方も参加してくれました。これこそがワシの狙いなんです。 単に「カープが勝ってよかった」だけではなく(もちろん勝った方がいい)、自宅にこもりがちの患者に外に出てもらいたいんです。気分転換にもなるし、災害時に備えての避難訓練にも。 参加者の笑顔。薬剤をも上回る効果がカープにはある、と信じています。初参加の神経内科医も「これはいい!」と太鼓判を押してくれました。ラグジュアリーフロアはブュッフェ付きなので、同窓会などに向いています。 ワシはホスト役なので、ほとんど試合は観れんかったけど、楽しかった~。
- テーマ:
- ALS協会広島県支部
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